ハンディキャップのあるお子さんやそのお母さん、お父さんを対象とした子育てサロンを開催中。またパワーストーンブレスレット作り「今」を一歩一歩進みながら生きているもりかずえのブログです*


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身にしみたこと

ここのところ、気温のアップダウンが激しいのと、季節の変わり目ということと
新学期が始まって間もないということと
いろいろな要因が重なって、娘が体調を崩しています。

結構基本的に娘をみるときは、慎重にゆっくり休ませるようにしている私ですが
最近はちょっと無理をさせてしまっていました。

4月から息子が社会人となり、学生ではないので今までのように私が仕事の間
娘をみながら留守番をしてくれるということも無理になり・・・
なので私のパートの仕事も減らして対応していました。

それすらシフトどおりに勤めることができず。。。
ちょっと無理気味に学校に出した昨日。
やっぱりまたぶり返してしまったようで・・・今日は思いっきりまた嘔吐。
よくなってきていたのに、またひどくなってしまいました。もちろん仕事は休むしかなく。

明日からはたまたま5連休を取っていた私。(それもすべて用件がびっちり入っています。)
今週はとうとう1日しか勤務できませんでした。
収入が減ることも死活問題ではありますが、それ以上に社会人として
「あぁ やっぱり弱い子どもを抱えている母親はだめだな」と思われるのが
悲しくてくやしくて。

とはいえ、今の職場は本当に素晴らしくて、皆さん優しくて
ろくろく働けない私にいやな顔もせず、仲間として受け入れてくださってるんですよ。
だから余計に役立たずな自分が悲しくて。

・・・半分泣きながら娘の吐いてしまった場所をかたづけて洗濯していたとき
ふと思い出しました。

「障害児を抱える親はその子どもが体調を崩したら、自分自身が体調を崩したとみなして
きちんと休むこと」
そんなアドバイスを受けたことがあります。
その通りですね。
これは幼いお子さんを抱える親御さんにも共通して言えることじゃないかなと思います。

ついつい「この子さえ、ちゃんと元気でいてくれたら思うように動けるのに」と、思ってしまう時もありますが
ほとんど口を利けない娘はどんなに辛くてもぎりぎりまで(それこそ吐いてしまうまで)
私にうまく状態を伝えることができないわけです。

そんなことわかっている(つもりでいた)のに。
「あぁ、なんて私はだめ母なんだろう」とあらためて思いました。

娘に「ごめんね」とあやまりながら
ただただゆっくりいっしょにいるこの時間も宝物なのかもしれないって思いました。

本当に大切なものって忙殺されていると見えなくなってしまうのかも知れないな~

今回のことはとっても身にしみました。
職場関係の方々・・・ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
また休み明けからがんばりますのでよろしくお願いします。

そしてあやねっちは早く元気になろうね♪



もりかずえ
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by littleyell | 2013-04-25 14:25 | 娘のこと